織田 信成(Nobunari Oda)
織 田 信 成(おだ のぶなり、1987年3月25日 - )は、日本の男性フィギュアスケート選手。大阪府高槻市出身。関西大学文学部に在学中。血液型A型。2006年四大陸選手権優勝、2005年世界ジュニア選手権で日本人男子2人目の優勝。高槻市立第二中学校、大阪府立阿武野高等学校卒業。現在は関西大学文学部に在学中。同じ男子フィギュアスケート選手の高橋大輔は同大学の先輩。
織田信長から数えて17代目の末裔(参考:織田信高家の系譜)にあたる。それにちなんで、「殿」・「将軍」などのニックネームや、「氷の上で天下統一」というキャッチフレーズがつけられた。また、織田信長の子孫であることは海外でもよく紹介されている。ただし、本人は“信長の末裔”と採り上げられる事を嫌がっているという。当初は織田家末裔としての話題が先行していたが、2005年世界ジュニア選手権優勝以降の活躍により、現在では高橋大輔と並ぶ日本男子フィギュアスケートのトップ選手として期待を寄せられるようになった。また、戦国三武将で有名なホトトギスの歌を詠むなら、とのインタビューで、「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠み、話題となった。しかし後に心境が変わり、「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」と秀吉と同じように詠んだ。ここ一番でどうしても勝ちきれない自分の甘さを反省し、勝負にこだわることにしたからだという。
たいへん涙もろい人物としても知られる。2005年NHK杯のキスアンドクライでは、自身が優勝したことを知って人目も憚らず嬉し泣きをした。2005年第74回全日本選手権では採点ミスによる順位の入れ替わりによって号泣、また、2006年第75回全日本選手権では優勝をのがしたことで悔し泣きをした。 ...more Wikipedia data
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